ハイエナ日誌1 / ハイエナ日誌2 / 生足解体新書1 / 生足解体新書2
手漕ぎ作戦(MT換装記)
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10

・・・やだねぇ、ナニカにつけてEVAちっくな奴。オタク嫌いよ(笑)しかもチューニングだぁ?
ま、UPともDOWNとも言ってないからいいけどさ。いったいなんなのかね?
Eposode1:ミッションインポッシブル?(ミッション載せ換えハイエナ日記)
<序論>
気持ちいいクルマにするためになにすべぇと考えたトコロ、どうもオートマが怪しいとの結論に達しました。ま、勿論ほかにも足回りだの内装だの、気持ちよくないところは多々あるのですが、おいといて(^^;  なにせ、トゲゾウの奴80km以上になるとキックダウンしてくれないんですよ。どうも制御系の問題のようなんです。本体載せ換えたところで解決できるとは思えんし、だいたいシルキーだの名器だのといわれても、20年前のATがその性能をスポイルしてることは想像に難くなく、気がつきゃ手元にMT部品取り号が鎮座いたしておりました。”トコロデあなたマニュアル運転できるの?””・・・・・(マニュアル好きなら初めっから買ってるわい!)”

名器はまずいよゴーくん(^^;  
  う〜ん。やっぱ名機…いや名器だな。この場合は… 愛するトゲゾウだものね
     …って男じゃん!(byべむ夫 ※編集注記)


本邦初公開!(笑)ゴーゴの(ホントの)部屋。あやしい、怪しすぎる。
しかし、なにが飾ってあるんだ?(=_=
 おおおっ!HRギーガですなっ!かの有名な「エイリアン」のデザイナーじゃぁないですか!
しかし…部屋のオブジェと考えた場合、かなり怖いかも(^^;;
         ※編集注記:べむ夫

2000/10/15
”ピロピロピロ♪”なに、なんだよこんな早くから・・・あ、起こしてくれって頼んだの俺の方だった(^^;
今日は浜名湖の方でE28&E24の怪物カーMtg.があるそうで、そこの一部裏切り者(E30購入者:笑)にダッシュボートを引き渡すことになっていたのです。よく考えたらダッシュってクルマにもともときっちり収まっているモノなので、簡単に積み込みできません。しょうがないので朝からトゲゾウをオープンにして斜め積みして出動です。わはは。ピックアップトラックだなこりゃ。待ち合わせの富士川SAには先方が先に着いていました。御殿場で電話もらったのに、速い・・・恐るべし535(爆)。さらに、これまた有名な(?)635AT改MT号もご一緒でした。おお、はるばる北海道から海越えて(^^;  先輩(?)のクルマをなめ回すようにあちこち見聞してミニオフ状態。すごくきれいにインストールされていました。おれっちここまでできるのでしょうか?まったくもって不安です(^^;

じつは28の隠れファン(かつてOFFで返り討ちにあった?)なゴーゴとしては、一緒にいこうよのお誘いに惹かれるものを感じつつも、ちょいとヤボ用のあるおいらはここでさよなら。楽しいOFFを過ごされましたでしょうか?

さて、午前中はヤボ用片づけに奔走します。おいおい今日は日曜だぜまったく(~~メ、悲しきリーマン。いつかキレる日も近いので笑。しかも、帰ろうとしたら雨が”ざーっ”おいおいマジかよ、今日も作業するんだぜ!?

・・・ははは、ようやくメニュウですね。”もう部品とったじゃん?”はい、仰せの通りです。でも一つ大物を忘れてました。デフです。ゲトラグ240のMTは4速が直結の1:1、なのでATの3速と同等です。従ってミッション乗せ換えるだけでも十分なクロス(?)レシオが楽しめる予定なのですが、320のデフはファイナルギヤが325に比べ軽いのが入っているので、これもちょうだいしたいなと思ったわけです。できれば325のLSD付きのデフにファイナルを移植できると最高なんですが・・・どなたかウマイ方法ご存じありませんか?

デフはリヤメンバーに4本の19mmボルト、ボディにゴムマウント介して一カ所(これも19mm)、車軸と各々6本の8mmアーレンキーで固定されています。ウマを2カ所追加し、ボディを水平に固定します。今まではリヤ側に車止めがあったしハンドブレーキも効いていたのでまだよかったのですが、4輪あげるときは水平にしないと危険です。安全のタイヤもたくさん置いておきます。床下潜る前にガンガン揺らして安定を確かめます。潜るときの携帯は必須ね。

ぎりぎり潜れる高さに設定した(高いとなんかぐらついて不安)ので作業体制はかなりきつかったです。お手製スライダーで所定位置まできたら、スライダーから降りて少しでもクリアランスを稼ぎます。例によってボルトは堅いので前もって工具はイロイロ用意しておきます。延長棒と556もネ。懐中電灯とゴーグルも必須です。ボディ下は雨が気にならないのが唯一の救いですかね(^^;  必殺延長工具で一撃食らわせたあと、だんだん短いメガネに持ち替えてボルトを抜きます。なんせスペースがないんで長いスパナは使いづらい。最後にゴムマウントをはずすとブラーリと降りてくるのでこの際あきらめて腹ジャッキ。結構重いです(~~;。ミッションのときやらなくてよかった(^^;  必死でデフ下ろしやってる間に外は真っ暗。日の落ちるのがはやくなりました。雨の中、湯気立ち上らせながらクルマいじってるバカを周りの人たちはどう思っているんでしょう?ちょいと寒いモノをかんじますね。ひっくしょん。あーあ、オタクはいやよねぇ(爆)

さぁ、デフも取ったし、これでもういいですかね・・・。いいえ、まだまだ続きます(笑)さて来週は?
(コーナーの名前ハイエナProjectに変えなさいな!)



物置状態、これがベンベ?(←お前が犯人だろ!?)

安全のため、タイヤは敷いておきましょう!

サビサビのクランクプーリー
だってウォーポンじゃじゃ漏れなんだもの(^^;

収納に困って、ミッションココに隠してます(もっていかないでネ!)

デフとドライブシャフトの結合部ね。8mmアーレンキーです。
リヤブレーキで回り止めしました。

デフとドライブシャフトの結合部ね。8mmアーレンキーです。
リヤブレーキで回り止めしました。

2000/10/14
秋ですねぇ。とっても過ごしやすくなりました。一年中この気候ならいいのにね。気分は夏の北海道。おてんと様に誘われて久しぶりにチャリで遠出しました。くそ暑い時期に練習しすぎて(ウソ)少し嫌になってたんですが、乗ってると"やっぱ好きなのねぇ^^;"とか思っちゃいます。田子の浦海抜0mより日本ランド手前の料金所(ナンm?)までトコトコ(実はゼェゼェ)上り、帰りは沼津に降りて海岸線をスイ〜っと(実はのわりゃぁ!っと)流してきました。人間汗かくと一緒に体内の変なモノもでていくようです。気分良し。・・・←これは別のコーナーに書くべきでわなにのカニ?(~~メ)>>チャリバカ日誌、そのうち書きます(^^;
今回はペダル周りの回収です。AT車にMT搭載もくろんでいるのでペダルがないことには始まりません。で、ペダルアッセン、クラッチマスターシリンダ、ブレーキマスターシリンダもはずします。なんでブレーキ周りまではずすの?と思った方はスルドイ(のか?)。クラッチフルードはブレーキフルードと共通で、同じタンクから供給されているのです。ATと違う可能性大なのでこれは回収しておきます。ばらしながら”あれもいる、これもいる”とやってるうちに造詣がドンドン深まりますね。・・・ああ、今回はなんてジェントルなんだ。やはりいい汗が効いているのか?この際ブレーキマスターシリンダも回収しておきます。いつかバラして機構を解明しましょう。
 

←写真=バンバンはずしていきます。
補機類もとっておきましょうねぇ!

さて、これでMT化に必要と思われるパーツはほぼ回収できました。普通ならここで部品鳥ともお別れするのがスジなのでしょうが、そこはハイエナなゴーゴ、親のすねをもしゃぶれるだけシャブリ尽くしてきた男ですので簡単にはお別れしません。この際イロイロはずして勉強しませう(^^;
まず、頼まれた部品をはずします。ドアの内装は、はずすとかなりチャチイ作りです。”ふーんなんかいいスペースだなぁ。”ゆくゆくはオーディオに懲りたいと思っていたのでしばし観察します。ホントは真っ先に手を着けるはずだったんですけどね。 トゲゾウに対する投資で一番でかいのがパイオニアのMDヘッドでしょう。ぜんぜん生かせていません(^^;;  ま、そのうちやります。オーディオ。ズンドコウーハー積んでテンハチギャルをGETするのだぁ!ぬはははは(^o^)
 

←写真= ”サブマリン”搭乗予定の内張りです。

・・・しまった、妄想で作業が止まってる(汗)な、内装は名古屋集中豪雨でサブマリンと化したサンマル君に引き取られる予定です。お次はヘッドです。ナニ?ヘッドだぁ?そう、怖いモノないんでエンジンもバラしてみます。えへへへ。エンジンフロントのカバーをはずし、テンショナーを緩め、タイベルはずし、トルクスのソケットに今回大活躍のスピンナハンドル+延長棒でヘッドと腰下を結合しているボルトを緩めます。ヘッドはガスケットで固着していましたがメキョとはずしました。ふーん、ヘッドっていがいと軽いんですね。こいつも神奈川の知人の元へ引き取られることになってます。なにをたくらんでるんですかね?おー怖わ(笑)。腰下はさすがに手をつけていませんが、がんばれば降りてくれそうです。前オーナーはトランクに水道水満タンのペットボトルを搭載し、しばらく走っては冷却水をつぎ足しながら走るという豪快な方(しかし運転は超ウマ!)でしたが、オイル管理はきちんとしていたとおっしゃるだけあって、12万kmをゆうにに越えたエンジンにもかかわらずボーリング痕もきれいに残っていました。タイベルにも損傷はなかったし、結構”アタリ”だったのかもしれないですね。試乗したときもエンジン絶好調でした。しかし、ふけ上がりはよくても、水をじゃばじゃば垂れ流し、ファンをバキバキいわせながら試乗したときはかなり引きました(笑)。翌々日に”ベルトが切れた”と聞いた時はてっきりタイベルと信じて疑いませんでしたから(^^;。ウォーポン(完全に死亡)とベルト(ファンベルト全滅)全取替すればまだまだイケましたね。こいつ。このまま乗ってれば山梨スポランでれたのに(注)。はぁ(-_-;
(注)山梨スポーツランドはオープンカーのばやいロールバーが必要です。
←エンジンルームもスッカラカンです。
調子こいてヘッドも・・・ 
本日の獲物です。しかしひどい状態だな。

2000/10/10
三連休、さすがにクルマばかしにかまっていられません(きっぱり)ので実はあんまし作業してません(応援の皆様ゴミン)。 で、今週のメニューです。なにするんだっけ?あ、そうそう回り止めがうまく行かないんだった(^^;  クラッチはずすのに、周辺部のボルトはずすだけだったんだけど、一緒にクランクごと回ってしまうのね。あたりまえですわね。うん、そんなことも知らずにバラシやってます(^^;   で、キケン思想の温床、オート○カニック読んで、安ソケット噛ましたりすればイケルと思ったのですがダメだったので、\500のL字アングル買ってきました。結構長いです。散々トルクで泣き見てるので”でかいことはいいことだ”的に衝動買いです。おかげでクラッチは割とたやすく取れました。でもできれば六角のビットが欲しいです。アーレンキー+延長棒ではしなりまくりです。下手すると折れますね。(^^;
 で、問題はフライホイールはずし。ここのトルクはべらぼうです。アングル引っ掛けてただけではダメでした。アングルが負けてしまいました。そこで、クラッチ留めに使われたボルトを使ってアングルを固定、556+ソケット+スピンナハンドル+延長棒の必殺技でフライホイル固定ボルトにアタックします。”メキョ、メキョメキョ・・・”固いですねぇ。必殺工具もかなりしなるのでおっかないです。でもなんとかこの方法でボルト緩んでくれました。僕は3/8のソケットセットで作業してるのですが、フォロワーの皆さん(イネーよそんな奴^^;)にはできれば1/2ソケットで一式そろえることをお勧めします。インパクトレンチは要らないけどスピンナハンドルと延長棒(\500しない奴で十分)は必須ね。ん〜、よく見るとボルトにはネジロック(←正式名?ネジの接着剤ね)が塗布してある模様。どーりで固いわけだ。ほんとに接着剤塗るんですか?ココ。
 クラッチ、フライホイルがはずれると、エンジンはかなりしょぼい状態になります。これでヘッドはずして補機類も取っぱらっちゃえば、腰下も簡単に降ろせるんじゃないかしら。新たな野望がむくむくと・・・キケンです。俺やっぱり危険思想者かも(=_=;
 さて、実は作業前に気づいたのですが、なんとオイルがジャジャ漏れになってました(うわぁ!)。ウマ噛ませてエンジンが後傾しオイルが後ろに溜まってしまったためでしょう。クランクシールやオイルパンからテロテロ漏れた跡がありありです。そういえば、トゲゾウもベルハウジングとエンジンの隙間から少しお漏らししてます。基本的に弱いシールなんでしょう。ミッション載せ換え時はオイルパンガスケットとクランクシールは新品おごってあげましょう(どうやるのかはこれから勉強)!ま、部品鳥がいくらお漏らししようとしったことではないのですが、近所迷惑になるのは必至なのででオイルを抜くことにしました。バラス前にやるべきでしたな。反省(=_=;
 そんなこんなでいいかげん暗くなってきたので、部品鳥として頼まれていたダッシュボードその他小物の取り外しにかかります。結構これがてこずりましたが(いつもじゃん)、まぁ無事取り外し完了。来週の引取りに間に合いますね。よかったよかった。ついでに最後の狙い、ペダル周りの分解解析をします。ここも簡単ではなさそうです(ハァ)。でわまた来週(^_^)ノ
  
  

2000/10/1
一晩あけても意気消沈のゴーゴ、朝からやすさんにHELPです。さらにいつもお世話になってるMTCやおくやまさんの掲示板にカキコします(神頼み?)。そうこうしているうちにひとつ思いつきました。”長くて干渉しないメガネ買ってくればいいじゃん!!”(←あたりまえのことだろ!!) そう、あたりまえの、しかし他に方法のないことです。さっそく工具購入のためすでに何度も足を運んでるホームセンターに出動です。物色してると、ありました!19×17・KTCオフセットなし超ロングメガネレンチィ!!いやぁ、ドラえもんに会った気分です。¥1980円なりでした。さらに駄目押しでこのレンチにフィットする延長パイプも購入します。頼むこれで外れてくれよ。ミッション殿!青空工房に戻り、着替えもせずトゲゾウを部品取りに横付け。早速工具を試してみます。ジャッキでエンジンを傾けできる限りのスペースを確保。ボルトをなめないように慎重にメガネをセットし延長パイプを噛ませます。慎重にしかし相当な力こめてグイと回すとぉぉぉぉぉ・・・ガキン! やりました。ミッション結合ボルト、この工具で緩めることが可能でーす(^o^)。やる気復活のゴーゴ。トゲゾウをしまい、部屋に戻り作業バトルスタイルに着替え工具しょって出動です!気合十分のゴーゴに怖いものなんぞありません。スタータの結合に使われた16mmナットにてこずりながらも、すべてのボルトを慎重かつ大胆に緩めます。インプットシャフトを痛めないようミッションにはジャッキを前後二個掛けし、その下にはごみ捨て場から拾ったマットを敷いておきます。はじめは固着していたミッションですが、ジャッキでかる〜く揺すりながらぐいぐいと引っ張ると、だんだん、徐々に引っこ抜けてきました(興奮中^^;)。そして分離開始から格闘すること約5分、マットの上にあこがれのミッションが”ゴロン”と降臨してくれました!ひゃっひゃっひゃ!できんじゃーん!ミッション降りたよぉ!!もうローダーなんか頼まないもんね〜!!!  喜びに狂うゴーゴ。その後ミッションの12万kmの汚れをゴシャゴシャ落とし、本日の作業を無事終了しました。・・・ん?なんだこれ?・・・げ、ゲトラグ!?おぉっ、ゲトラグじゃんよこのミッション。なんかトクした気分よね〜ヘ(^_^ヘ)

P.Sえ?クラッチはどうしたって?うん、周り止めがうまくいかなかったのよ、また今度ね〜(^^ゞ

ひょっひょっひょっ(^o^) ゲトラグGETだぜぇ〜

ゲトラグと喜んではいたのですが、どうもシリアルNo.から察するにゲトラグ240のようです。
北米仕様318と共通版ね。おそらく325はゲトラグ260だと思われます。
ま、いっか!!


2000/9/30
いや、参りましたね。いい加減ミッション降りてくれないと身動きとれない。ベルハウジング下回りのボルトはスピンナハンドル+延長パイプで外すキッカケ与えたものの、上の方は隙間がなくて工具が入らない。(=_=; ここで困ってしまった僕は、ミッションマウント外してジャッキを当てエンジンを前に傾けることで工具スペースを作ろうとしましたが今ひとつ。後ろに傾けて下からアクセスしようとしたけど、ヘッドがバルクにひっかっかてこれもダメ。メガネはなんとか入りますが、レングス不足。さらにメガネのふちがエンジンに干渉ししっかりボルトに噛みません。やんぬるかな!勢い余ってインマニを外してみましたがコレはタダの徒労(=_=;)ま、徒労ついでにヘッドボルトに一撃食わせておきました(なにしとんねん?)。
さて、かなりヤバイ感じなので、ここで真剣に検討することにします。どうしましょうか?
1.オンザカー(エンジン搭載、ドラシャ抜きのみ)で分離。
すでにかなりバラしちゃったけど、自力でトゲゾウへ搭載したいので、これ以上バラしたくないですな。まだ、部品取りならいいけどトゲゾウのセンサーやらハーネス取っちゃったら元に戻らないですよ(-_-;

2.エンジン前に傾ける。
ミッションマウント外せば、エンジンマウントのみで浮いてる状態になるので、ミッションにジャッキあてることで前後へ傾けることができますわね。前に傾ければバルクヘッドとミッションのあいだに工具の入る隙間が確保できるかも。

3.エンジン後ろに傾ける。
同じくミッションにジャッキあてて後傾させれば下回りから工具アクセスできるかも。でもながーーーーいエクステンションが必要だろなぁ。

4.エンジンマウント片っぽはずす。
ミッションマウントはずしたついでにエンジンマウントもはずせばなんとか工具のアクセスできるかも。

5.エンジンごとおろす
どうもね、メーカーってエンジンとミッション組んでから載っけてるみたいなんすよ。でかいエンジン+ミッションを下から組み込んで、それからサブメンバーわたしちゃうみたい。びーえむがそうかどうかはわからないですけど(^^;  そりゃ、エンジンごと下ろせば分離はできるだろうけどさぁ・・・

はっきし言って(1)以外認める気のないゴーゴであります。これ以上バラしたくないです。だいたい、(5)を実行したら、部品取りならともかくトゲゾウまでも解体屋行きになってしまう可能性があります(悲)。できれば(4)も作業が危険なので避けたいですね。さあ困った。ここは踏ん張りどころ。どうにかできないものかと思案します。

いろいろやった末に、(3)も無理なことがわかりました。ヘッドがバルクに引っかかってしまい十分に後傾してくれません。一番肝心のボルトがバルクの影です。ああ、だめかな。頭にエンジン下ろしの図がポワポワと浮かんできます。”(5)までバラスと自力で組むのは無理だな。トゲゾウでまたここまでやるのは無理だな。あーあ、はじめからProに頼むべきでしたねぇ(=_=;)・・・”やめとけと人に言われてもやってしまう性格。しかも大抵言われたとおりの結果をたたき出してきたゴーゴ。今回もまた大失敗でしょうか?”なんでここまで壊した!”と悪態つかれながら直してもらうことになるのでしょうか? ・・・さぁ、ローダーの手配も検討しませう(=_=;


2000/9/24
平日はとてもじゃないけど家帰って寝るだけのヒビなので、完全に週末メカニックなゴーゴであります。それゆえ、ここんとこの週末のたんびに大雨ってんじゃいつまでたっても作業が進まない。今週こそはミッション降ろそうと意気込んではいたのですが・・・またしてもミッション分離できませんでした(T_T)ま、その代わり雨の土曜日、会社で仕事しつつもお手製スライダー作りました(オイオイ)。
で、肝心の作業ですが、とにかくボルトがすんごいアクセスしづらいんですよね。ボンネット側なんて”どうやって閉めたん?”アクセスのためにメインハーネス外そうとして、結局、エアフロ、ラジエタ&ホース、デスビ、エアコンコンプレッサーまで外すはめになりました。あ、フロンって一応無害ですよね?思いっきり浴びてしまいました(馬鹿)すぐ身体洗ったけど大丈夫ですよね(^^;;
まぁそんなこんなでエンジン周りはすっきりです(笑)。・・・で、今日はこれで日が暮れちまいました。なにしてんだろ、俺(悲) 暗くなってきたので、とりあえずエンジンとの連結ボルトを緩めてみようとしたのですが、こいつがまたウンともスンとも言ってくれません。バルクヘッドの隙間はもとより、下からアクセスできる一番力はいるボルトまでビクともしないです(~~メ
キロクボ見るとつい最近クラッチ+ベアリング交換してあるから固着ってコトはないと思うんですけどねぇ。いったいディーラーさんってどんなトルク管理してるんでしょ(怒)整備の基本は(鬼門?)ネジ外しですかね。いやぁ、しかしWRCのメカニックってスゴイですねよ。20分かそこらでミッション載せ換えしてましたからね。あんなVTR見るんじゃなかった。きっと載せ換えなんて思いつかなかっただろうに(笑)

P.S うーん、どうしよう?サブメンバー外してエンジンごと降ろすかな?(←ヤケクソ?)


自作なのね!これさえあればバッチリ!
  

こんだけ外してまだ取れない

2000/9/16/雨
ふわぁ、なんちゅう天気じゃ?車の下に潜ってたら”ドッザー!”とか音がして、あっというまに床下大浸水。んも〜びしょびしょ。近所の中坊が”うわぁ!”とか言って逃げ回ってる中、おいらミッションの下でおぼれ死ぬかと思いましたです(=_=;
とはいえ、だてにアウトドア系スポ根労働レーサーで鍛えてきた訳じゃないゴーゴです。全部濡れたらあと一緒とばかりにドラシャはずし続行しました。根性入ってます(←ヤケクソ)しかし、ボルトってなんでこんなに堅く締まってるんでしょ?エキマニはずしは断念しました。根性だけではダメです。いつしか、そのうち、最後の最後(?)、エンジンが降りたらすんなり取り出せるでしょう(降ろすのかよ?エンジン)。困った困ったと床下で溺れながら格闘しているうちに、キャタライザをずらしてンダカバーはずせちゃいました(おぉ!)。あとは根性でボルトゆるめて、本日の成果はドラシャ一本!!パチパチ。田村亮子も金メダル!

外した部品みてみると、センターベアリングのブッシュは外周7/8くらいちぎれてました。よくこれで回ってましたね〜(^^;  ほんとは気合いでミッションまでやりたかったところだけど、溺れそうだし暗くなってきちゃったので、本日ここまで。調達手配済みのトルクスソケットもまだきてないしね(^^;  ・・・それにしてもシロート分解がここまで大変とはおもわなんだです。一日かけてドラシャ一本?まだまだ先は長いじゃん、もうおてて水豆だらけです・・・さて、いつまでかかるのかしらね、このミッション?”ネバーエンディングストーリー”だけは勘弁よ(^^;

P.S  シフトノブの頭ってどうやってはずすのですか?ひっこ抜けばよろしいので?
     >ひっこ抜くだけです。変速中に飛んでいきました(byらでぃげ氏)


僕はこれがほしいんだよぉ


2000/9/10
さて、恒例(?)MPJハイエナOFF(別名、部品取り購入資金回収OFF??)を終え、いよいよ自分が労働する日がやってきました。実はわたくし、メカのことは何も知らないシロート君なのであります。トゲゾウのおかげで(せいで?)だいぶ詳しくなったけど・・・当然下潜ったって何するかなんて知りません。とりあえずベントレーのマニュアルとオートメカニックで必殺一夜漬け。”はっはっは!何度も修羅場切り抜けた一夜漬けの天才よ、俺”・・・でも英語じゃん。この本(=_=;
まぁ、写真や文じゃよくワカランから(笑)、”今日はミッションまで到達しませう”と馬かませて潜り込んでみました。・・・うーん、ミッションは見えるけど、ボルトがとんでもないところについてますね。ソケットもおそらく入らんでしょう。しかも所々トルクスじゃない。買ってこなきゃね、トルクスソケット。ま、今日はいいや。そこまで作業できないでしょう。ドラシャなんぞはマフラー+アンダーカバーの陰で見えやしない。マフラーから外さないといけんわけね(^^;

むき出しのミッションとエンジンの連結さえ外せばとっとと分割できると勘違いしていたゴーゴ。オートメカニック読み過ぎです(笑)。現実はマニュアルより奇ナリ。いきなりひよってしまいましたが致し方ありません。まずマフラー外しに取りかかります。マフラーは熱をもつのでネジというネジが固まってます。で、556+トンカチショック+メガネアタックで力任せに緩めます。ところが太鼓のついてる後半部分は素直に外せたのですが、キャタライザのとこで完全にはまりました(汗)キャタライザはエキマニの所まで一体なので、エキマニ(鋳物のサビサビのやつね)を外さないといけないのですが、コイツのナットが・・・どーにも回らん!なにくそこなくそとがんばってみましたが、なにしろ手の入りづらい場所。メガネ片手にボンネットから、下回りからつっこんでみたのですが、外せたのは6本中2本(=_=;  しょうがないので、エキマニ+キャタ一体で外せないかと思い、必死でエンジン本体とエキマニを分離・・・したものの、頭でっかちではすんなり下に抜けてくれず、最後はこんがらがってしまいました(T_T)
あう〜まじかよぉ、いきなり窮地じゃんよ、俺・・・ここでゴーゴ、やすさんにHELP求めます。やすさんお休み中のところわざわざ自分のガレージまで出ていっていろいろアドバイスしてくださいました。でもおいらの手持ちの技術じゃどーにもならんようなので、本日は店じまいです。昼過ぎからはじめた作業、すでに10時を回っていました(-_-;  なぁんだよー今日の成果はマフラー後半外しただけじゃぁん(~~メ  あんな整備性の悪いクルマメンテしてくれるショップってなんてえらいんだ!のこで切っちゃうかな?キャタライザ・・・

P.S、程度がいいかなと思ったマフラーエンド、太鼓の中がマラカス状態でした、シャカシャカ♪
> ですよね・・・。やっぱE30は、みんなマラカスマフラーですかね〜(^^;(byやすさん)  


夜景なのね。高級車が駐車場に停まってるみたいでしょ?

でも部品鳥なのです